スポーツ現場での安全確保と緊急時の一次救命処置(BLS)

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スポーツ現場での安全確保と緊急時の一次救命処置(BLS)

スポーツ現場での安全確保と緊急時の一次救命処置(BLS)

2018年05月07日
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こんにちは(^^)

4/22(日)に会員になっている『千葉県アスレティックトレーナー協議会』主催のセミナーに参加してきました。

 

テーマは

ちばアスレティックトレーナーカンファレンス2018

安全なスポーツ現場の構築に向けて

~メディカルコントロールとスポーツセーフティー~

についてでした。

 

ATカンファレンス

 

私達アクア整骨院のスタッフは整骨院内での治療やトレーニング指導の他にも、

部活動でのトレーニング指導や指導者講習会、

スポーツ大会でのトレーナー活動も積極的に行っています!

 

その為、スポーツ現場での選手のケガの予防や事故が起こった場合などの緊急事態の対応方法について改めて学んできました。

 

スポーツ現場での事故を完全に防げればよいのですが、予防が難しいアクシデントもあります。

 

私たち、国家資格を有した医療従事者やトレーナーは勿論のこと、

スポーツ現場にいる、チーム関係者(監督・コーチ・選手)

大会関係者(審判・運営スタッフ)

学校教員(体育教師・部活顧問・養護教諭)

保護者、観客などすべての人が緊急事態に備えておくことが重要だと再認識することができました。

 

 

ある都道府県の教員(担当科目を問わない)約1500名への

「一次救命処置」と「RICE処置」などの緊急時の対応を行うことが出来るか?というアンケートを行った結果

それぞれの項目で「自信をもって行える」と回答した教員が体育教員も含め約10%しかいなかったそうです。

 

今後、私たちの技術や知識の向上だけではなく

スポーツに携わる人たちが適切な対応を自信をもって行い、

一人でも多くの選手の身体を守っていけるよう関わっていきたいと思います!

  

RICE

  

また、セミナーの後半は一次救命処置(BLS)の実技がありました。

 

スポーツ現場だけではなく、日常生活のなかでも病気などで倒れてしまった場合

心肺停止状態になってから1分経過毎に約10%生存率が低下します。

また約4分間、脳に血液が送られない状態になると脳の回復が困難になります。

 

救急隊が現場に到着するまで「約8 分」、病院へ搬送するまでで計「約20分」要します。

救急隊が到着するまでの一次救命処置の有無が、助かる命や予後に大きく関わります。

意識を失って倒れている人と遭遇する機会は決して多くはありませんが、万が一のためにも正しい行動をとり、命を救えるよう備えておきたいと思います!

 

一次救命処置の方法など、興味がある場合はスタッフにお聞きください!

 

 


 

アクア整骨院 浅草橋院には

台東区(浅草橋、鳥越、蔵前、柳橋、三筋)

墨田区(両国、亀有、本所、錦糸町)にお住いの方が多く来院されています。

 

よく来院される症状・怪我

捻挫、肉離れ、寝違え、スポーツ障害、腰痛(ぎっくり腰)、テニス肘(ゴルフ肘)

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)、肩こり、骨盤の歪み(猫背・反り腰)

骨折・脱臼(整形外科と連携)

 

当院独自のメディネスメソッドの治療内容

手技(マッサージ)、電気療法(超音波治療)、骨盤矯正(整体)

鍼灸(はり・きゅう)、トレーニング、ストレッチ、

体質改善(除脂肪・ダイエット)、美容(小顔、美顔、肌質改善、ブライダルケア)など

 

アクア整骨院では、患者様一人ひとりに対して時間をかけてお体を検査させていただき、オーダーメイドの治療プランを設定致します。

 

怪我の治療はもちろんのこと、その他のお身体のことでお悩みや困ったことがありましたら

お気軽にご連絡ください。

TEL 03-5833-6122

 

http://aqua-asakusabashi.com/

ご予約・ご相談はお電話にて承っております。

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住所:東京都台東区浅草橋3-8-11 藤和シティコープ105

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